7/1(水)~7/3(金)の3日間、山形工業高等学校の生徒の皆さんが、インターンシップに参加してくれました!
インターンシップの様子をご紹介いたします〇
【1日目】測量の基礎と現場見学
1日目は、市村工務店とはどんな会社なのか、そして現場監督の仕事内容を学びました。
その後、レベルとトランシットの据え付け練習を行いました。


また、現在施工中の現場を見学!
学校では学べない「実際の建設現場」の雰囲気や仕事の流れを、間近で体感していただきました。


【2日目】実際の現場で施工を学ぶ
2日目は、「大石田小学校」の建設現場で実習を行いました。


現場を見学した後は、コンクリート試験を見学。
品質を確認する大切な工程について学びました。

【3日目】ものづくりの楽しさを体験
最終日は、子会社「丸健」にて木材加工を体験しました!
鑿(のみ)で木材を掘り、鉋(かんな)で削るなど、大工さんに教わりながら実際の加工に挑戦。


木材同士がぴったりとはまった瞬間は、思わず笑顔になるほどの達成感!
ものづくりの面白さや、大工の技術の奥深さを体感していただきました。


最後は「大工ミュージアム」を見学。
昔から受け継がれてきた大工道具や、精巧な社寺仏閣の模型を見学し、日本の伝統技術にも触れることができました。


3日間を通して、建設業のさまざまな仕事や魅力を体験していただきました。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!
