本日、9月1日は「防災の日」です。
市村工務店では、8月28日に久保田3丁目町内の皆様を対象とした
「防災ワークショップ」を開催しました!




今回、講師を務めていただいたのは、「ENJOY BOUSAI」をテーマに、防災をもっと身近に楽しくする活動をされている有限会社西谷の西谷 友里さまです。

「たのしい・おいしい・おしゃれ」をキーワードに、日常にも取り入れたくなる防災についてご紹介いただきました。
ワークショップでは、ガスや火を使わずに温かく、おいしく食べられる非常食を実際に試食!
「非常食=我慢して食べるもの」というイメージが変わるような、さまざまな商品を体験しました。



また、実際の避難所での食事についても学びながら、災害時の「食」の大切さについて、地域の皆さまと一緒に考える時間となりました。

市村工務店では2022年に、会社敷地内に「地域防災倉庫」を設置。
25人が3日間過ごせるよう、非常食や水、簡易トイレなど28品目を備蓄しています。


災害への備えは、特別なことではなく、日常の延長線上にあるもの。
「もしものとき」に備えるだけでなく、楽しみながら防災について考えることも、大切な備えのひとつです。
今回のワークショップが、地域の皆さまにとって防災を考えるきっかけになれば嬉しく思います。
市村工務店はこれからも、地域の皆さまとともに、安心して暮らせる地域づくりに取り組んでまいります。
西谷友里様、そしてご参加いただいた久保田3丁目の皆さま、ありがとうございました!
