会社情報

社長挨拶

最高のものをつくろう
「最高のものをつくろう」いつもこの言葉を心に持ち続けて仕事をしています。「最高のもの」とは、施主様にとっての最高のものをつくることであり、目に見えない細部にまで完璧に仕上げる技術です。それは、施主様の思いを超えた、期待以上の最高をつくること、つくり手である私共が自分自身の技に心に妥協を許さないことです。

建築とは、単なる建物ではなく、そこに携わる人と人との繋がりであり、技術、経験、知識、美的感覚といったすべてを総合した芸術であると考え、仕事の成果は作品であるという思いで完成品には魂を入れています 。

建築という仕事を通して、施主様がご利用になったり、ご覧になる皆様が「しあわせ」と感じていただけることが、私共のしあわせです。これからも地域の皆様に愛される会社であり、一人一人の技と心を結集して「最高のもの」をつくっていきます。
湾曲トラス工法
湾曲トラス工法は山形県より優秀な建築物として表彰されました。

社長の思い

明治25年の創業以来100余年、伝統技術を守りながら、常に時代に即した最新の技術を追求しています。寺社を中心とした伝統木造建築、マンション、オフィスビル、学校、病院などの現代建築、さらに土木事業と、設計から施工まで一貫した総合建築が市村工務店です。市村の建築はいつも人と社会のためにあり、企業活動の原点に人を捉え、その技術と心で信頼される企業をめざします。
最高のものをつくろうじゃないか
建築家アントニ・ガウディの最期の言葉です。晩年のガウディは〈サグラダ・ファミリア聖堂〉建設にすべてを捧げました。着工以来120年以上の時を超えて数多くの建築家や職人たちが、ガウディの遺志をくみながら、完成まであと100年、いや200年かかるとも言われる教会を、今日もつくり続けています。
サグラダ・ファミリア聖堂
 サグラダ・ファミリア聖堂